災害派遣、現場自衛官から上がる悲痛な声 なぜ政府は現場が活動しやすいように手を打たないのか JBpress(日本ビジネスプレス)

国家、国民の一大事に派遣される時、最初、士気は高いものです。しかし士気は弓矢と一緒で、最初は勢いよく放たれますが、弓なりに失速するものです。

士気も日を追うごとに、見たくないものを見て、嗅ぎたくない匂いを嗅いでいると衰えていきます。

そんな士気が衰えてきた時に、隊員を奮い立たせるのは、堅確な意志を体現した指揮官の姿であり、熱誠を込めた言葉なのです。堅確な意志と熱誠を込めた言葉によって、衰えた士気は振作されます。

我々自衛官は、国民の皆様から感謝されればもちろん嬉しく思います。ですが、そのためにやっているのではありません。

自衛隊すごいなーって感謝と感動はしてたけど、単純にヒーロー扱いみたいな部分が大きくて、その裏にある彼らの苦労とかあんまり考えてなかったかも。 

文中に出てくる戦車の活用方法とか、資材運用とかが、自衛隊とか国とか市町村とかの枠を超えてうまくまわるといいのになぁ。消防は消防でまたきっと違うアイディアをいろいろ持っていると思うし。
もどかしい…。 

3 years ago
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